2020年11月~2021年2月の間に毎月2回、計8回接種しました。
(前回接種時の体験談も一応添付しますので、参考にしてください)
そもそも「デュピクセント」って・・・・
- 既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎
- 気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症又は難治の患者に限る)
- 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不十分な患者に限る)
以上、3点に対して効能又は効果をもつ薬剤です。
今回の体験談については、以下の方に読んでいただきたいと考えています。
- あなた自身がアトピー性皮膚炎で悩んでいて、
デュピクセントを使用を検討されている方 - あなたの身近の大切な人が、アトピー性皮膚炎で悩んでいて、デュピクセントの使用を勧めようか検討されている方
- デュピクセントを既に使用しており、今後の治療の参考にしたい方
- アトピー性皮膚炎の治療について知りたい方
上記について、1つでも当てはまる方は、ぜひお読みください。
ここから先は、実際の症状の写真を使用しています。
病気を知っていただく想いで掲載していますので、ご理解いただける方は、ここから先へ読み進めてください
前回(2020年10月)からの変化(近況)
体について
肌の調子は良好です。
それでも完全にキレイになったわけではありません。
かゆみについても完全に無くなっていません。
でも、治療前に比べれば大幅に肌の状態は改善しています。
注射を続けていても、やはりかゆくなったり酷くなることもあります。
手首がかゆくなったときに写真撮ってみました。
酷くなっても掲載している写真のような感じです。
キレイな肌状態のほうが多いです。
胸元の写真です。
傷がついたり出血したりはなく、かゆくもありません。
肌が痛んだ状態なのは、治療前の酷い状態の名残っぽいです。
ぴちぴちの肌には戻らないみたい。
注射をやめたら、いつでも酷くなりそう・・・
横顔の写真です。
これで、デュピクセント始めて一番ひどい時の写真です。
赤みが出て、あまり人前に出たくないなぁという状態。
これでもそんなにかゆみはないんですよ。
注射治療を始めても、顔が一番治りにくい印象です。
注射器がシリンジ型からペン型へ
12月に皮膚科を受診した際に、新しいタイプのデュピクセントを処方されました。
古いタイプは👆コチラ。
まさに注射器って感じ。
使い終わったら、中のバネがビヨーンってなります。
新しいタイプが👆コレ。
ペン式になりました。
成分や値段は前と同じです。
注射器がペン式になったので、自分で自分の腹に向かって差し込む感じになります。
ペンを腹に押し込むと針が出てチクッとします。
何回か自分で注射しましたが、何回やっても押し込むときには勇気が必要になります。
説明書です。
しっかり押し込んで、針を突き刺すことが大切。
使い終わると、窓の部分が黄色くなります。
今まで5回、自分で注射しましたが、痛い時とあんまり痛くない時があります。
怖いからといって、弱めに押し込むと、余計に痛いような気がします。
2020年デュピクセントの医療費
2020年の1年間で、デュピクセントの処方をしてもらうために、何回か皮膚科に通院しました。
その際の、医療費が1回80,000円くらい。(診察代+薬局代です)
80,000円×3回(デュピクセント処方回数)=240,000円ほど。
デュピクセントだけで、20万円以上の出費でしたが、私の家族の医療費も含めると1年間に30万円ほどの医療費が発生しましたので、今回初めて確定申告(還付金申告)を行いました。
2021年1月8日に、スマホからe-TAXを利用して申告を行いました。
(ふるさと納税の申告も同時におこないました)
スマホでの申告にはマイナンバーカードとNFC付スマホが必要になります。
申告に慣れていないこと・e-TAXが使いにくかったりして、2時間ほどかかりましたが、無事に申告終了。
約1か月後の2月10日、自宅に写真のような👆はがきがとどきました!!
約30万円医療費かかって、還付金28,941円。
実感としては、もっと還ってきてほしかったなぁ・・・
でも無いよりはましか・・・
今まで確定申告とは無縁でしたが、今後も還付金申告もしっかりやっていこうと思います。
税務署に行かなくてもお金が還ってくるっていうのは、楽でいいですね😊
来年確定申告をするときは、もっと効率よく短時間でできそうです。
最後に
冷蔵庫のデュピクセントを使い切りましたので、3月初旬に皮膚科に行ってきます。
肌の状態は「酷くはならないけど、完璧にキレイにもならない」っていう感じですが、今後もうまいこと付き合っていこうと思います。
お金がかかるのが難点ですが・・・💦
っていうことで、今日はここまでです。
ではでは・・・
おつかれさまでした!!
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